トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
海外にいるマッド
スキッパーを訪ねて
タイの地図
〜はじめに〜
バンコク周辺
(タイ)
ラノーン1-センター
(タイ南部)
ラノーン2-海辺
(タイ南部)
ラノーン3-川支流
(タイ南部)
ラウン
(タイ南部)
ニューカレドニア
韓 国
日本のトビハゼを
探して
ぼんちゃんさんによるオーストラリア報告

  ぼんちゃんさんは、小さな子供連れの家族が安心して出かけられる遊園地や観光地などをサイトで紹介し、自らの体験記をのせておられます。時には海外旅行にもでかけられるようで、オーストラリアまで遠出したレポートがあります。そのなかに、なんと!モドンさんがのっていたのです!!しかもこのモドンさんはオーストラリア北部周辺にしかいない種類Periophthalmodon freycinet だったんです。

(下記サイトへGO!)

ぼんちゃんさんの許可をいただいて、このページでトビハゼを紹介させていただきます。

広大なオーストラリアは、場所によってさまざまな気候を示しますが、オーストラリアの北部は熱帯〜亜熱帯気候になっていて、マングローブ林も繁茂しています。
 ケアンズはマングローブだけでなく、干潟も多くあるようで、ホテル周辺に、川のほとりの遊歩道があり、そこで簡単にトビハゼの仲間を見ることが可能だそうです。
 威風堂々!P. freycinet です!顔の感じや姿は、P. schlosseri ですが、わずかに背びれが、体に対して小さく感じます。

 ケアンズには、他にもこの周辺でしか見られない種類がいくつもあり、ケアンズよりも北にあるダーウィンでは、続々とトビハゼの新種が見つかっています。

わしも早く見に行きたいのぉ。

 ケアンズにはもうひとつ見ものがあって、子供が遊べる公園にムツゴロウをモチーフにした遊び場があるそうです。とてもモダンにデフォルメしてあって、子供たちにも人気があるそうです。

← Muddy(マッディ)くん。口の中をくぐったりできるみたいです。

クリックすると拡大写真が見られます。

ぼんちゃんさん、貴重な情報をありがとうございました。
 ケアンズの公式HPでは、ボードウォークや、マッディ君の紹介がのっていました。
 この図をクリックすると大きな図が出ます。
 この左側の道の下あたりがとてもいい感じの泥です。小さな双眼鏡を持っていけば、干潮のときに観察するのは簡単そうです。

 下に降りられないかなあ。

先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.