トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
海外にいるマッド
スキッパーを訪ねて
タイの地図
〜はじめに〜
バンコク周辺
(タイ)
ラノーン1-センター
(タイ南部)
ラノーン2-海辺
(タイ南部)
ラノーン3-川支流
(タイ南部)
ラウン
(タイ南部)
ニューカレドニア
韓 国
日本のトビハゼを
探して

西村さんによるボルネオ報告

 フグ研究で有名な西村さんが、ボルネオに採集旅行に行かれた際に、マッドスキッパーを見つけたということで、わざわざ画像を提供してくれました!!(現在、サイトは休止中のようです)


Puffers island

ありがとうございます!私もいつかはボルネオに行って、確認したいと思います。 

以下の文章は西村さんからのメールを抜粋しました。

 「採集したのは、ボルネオ島マレーシアのクチンから南へ約30kmにあるPanchorを流れる、Samarahan川です。河口から40kmくらいはあるのですが、潮の満ち引きで、2メートルは水位が変ります。水質は純淡水、phは7.3-7.5でした。
  水が引いた後、粘土状の土壌が現れ、その辺りには沢山いました。また流木や草、ゴミの上にも沢山いました。

 大きなものは8センチ近くなり、濃い青色をしてとても綺麗でした。数は多いので、簡単に捕まえることが出来ます。

 他にデルモゲニーやバンブルビー、カリノテトラオドン・ボルネンシス(淡水フグ)などが多くみられました。ワニも生息するとのことですが、見ることはできませんでした。

貴重な情報をありがとうございました!西村様に感謝いたします。

(ここの文章の責任者はゆうです)

かなり小さい個体ですが、面構えはいいですね。

ウロコの感じといい、目つきといい、これはトビハゼ属ではなくて、モドンの仲間のようです。(Periophthalmodon属と思います。)

  西村さんの報告によると、背ビレが青であるということから、いわゆるモドン・シュロ(Pn. schlosseri)ではなく、Pn. septemradiatusではないかと考えています。これはあまり大きくならない種類です。腹ビレが丸でなくて、蝶ネクタイ型だと間違いなくこの種なんですけどね。

  サワラクでは、この2種は同所的にいるようです。

・・・見に行きたいよ〜〜〜

西村さん、貴重な情報と画像をありがとうございました m(_ _)m
先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.