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Calypsoさんによるインドネシア報告

  Calypsoさんはランの研究家でありプロのカメラマンさんで、日本だけでなく世界のいろんなところに、野生ランを探しに行かれています。サイトの中にはランのことに加え、紀行文も載せておられます。その中でインドネシアのBatam島での紀行文の中に、風景や子供たちのポートレートの中に混ざってトビハゼが載っていたのです!

(下記サイトへGO!)

CalypsoLip

 そこでCalypsoさんの許可をいただいて、このページでトビハゼを紹介させていただきます。

 インドネシアは日本と同様、大小の島々がたくさんある群島国家で、そのなかでBatam島はシンガポールに近いところにある比較的小さな島です。
  Batam島は経済特区に指定されているため開発が著しく、自然が急速に失われているようです。
 自然破壊が進んでいる一方で、まだこのように南国を感じさせる自然が残っているようです。
 少し泥まじりの砂浜のようです。
 海岸にはマングローブが群生しています。この写真に写っているのは、手前がヤエヤマヒルギの仲間か、あるいはヤエヤマヒルギそのものかもしれません。奥に写っているのはマヤプシキのようです。この2種が生えているということは海水濃度が高いことを示しています。

 海岸には、たくさんのクリソスピー(Periophthalmus chrysospilos)ちゃんたちが!!潮が満ちてきて海岸に集まってきたところのようです。ほほの辺りにオレンジの斑点があるのでよくわかりますね。 この種類は海岸沿いによくいるのです。(ちなみに日本にはいません)

 クリソスピーは、水の満ち引きに合わせて忠実に移動します。そのために集団で見られることが多いのです。たいてい、ヤエヤマヒルギやマヤプシキが生えているところの海か大河に面しているところにいるようです。

Calypsoさん、貴重な情報を提供していただいて、ありがとうございました m(_ _)m
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