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RCT入門者フォーラム06

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Nomal <RCT Tips>90年代以前の旧モデルの舵角.. ふぇら〜り伊藤 07/11/08(Thu) 12:25 [ID:OlySNDkm] 209


親記事 / 返信無し
■209 / 親階層)  <RCT Tips>90年代以前の旧モデルの舵角アップ
ふぇら〜り伊藤 大御所(509回) 2007/11/08(Thu) 12:25:24 [ID:OlySNDkm]
    (別サイトさんに掲載した内容ですが、せっかくなので一部加筆してこちらでも紹介しておきます)

    ------------------------------
    3D-CADが導入された90年代末以前に設計されたタミヤキットの大半は、キット標準状態では絶対的に舵角不足です。
    当時のユーザーなら誰もが一度は頭を抱えたことがあるはず。

    原因は、初心者を意識して、あえて舵角を絞った設定にしていたためのようです。
    3D-CADに本格移行してからは、図面上で舵角設定を追い込めるようになったし、
    ユーザーニーズも一段とレース志向になって、キット標準で最初から最大舵角が得られる設定に変わりましたが、
    逆に、「もう一切れ」の舵角を得ようとイジると、ことごとく不具合が出るとか、
    「イジりたい人」にはなんとも歯がゆい状況になってしまいましたね(苦笑)。

    というわけで、「良く走る旧車」を組み立てようと思ったら、ぶっちゃけ、最初から
    取り説のリンケージ指定を無視して舵角アップの方策を考えることが
    「タミ車フリーク」のお約束です。

    舵角を増やすには、80年代前半頃までのモデルなら
    サーボロッドの穴位置変更やサーボホーンのサイズアップで済んだのですが、
    サーボホーン型のサーボセーバーが標準装備になってからは、そうも簡単にいかなくなりました。
    最近は、プロポにエンドポイントアジャスト機能が標準的に装備されていますから、
    エンドポイント調整で舵角を増やす余地があるなら、まずはそれで解決を図るのが手っ取り早いと思いますが、
    必ずそれで解決できるわけでもありません。
    また、サーボの動作範囲を拡大するわけですから、見かけ上のステアリング速度は遅くなります。
    昔はステアリングサーボの速いのが高価だったし、絶対的な速度も今より遅かったので、
    見かけ上のステアリング動作速度アップのためには、サーボの動作角はむしろ減らしたかったのです。

    そこで、「奥の手」としてよくやっていたのが、アップライト側のピロボール取り付け穴位置の変更です。
    (ピンバイスまたはドリルと2.6〜2.7mm径のドリル歯が必要です、3mm歯だとタップが立たないので注意)
    写真の例はTA03ですが、バギー等でも考え方は同じです。
    http://www.rajicon.net/lab/chassis/ta03/ta03r/ (9〜10枚目の写真を参照)
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