| 「安裏は二度ベルを鳴らす2!?あの鉱山跡を追え!」 あ
私、安裏は、またまた二度ベルを鳴らしに行きました。 し、しかもAM 4:00に背広に着替えて家を出る。 おおっと!正確にはAM 3:45分だ!七三分けをキメないと 初めて会う「ねりぃ」さんに失礼だ。 プハァーはいきょ刑事も楽じゃないねぇー
まだまだAM4:00は暗いよー あの場所でokaziさんとねりぃさんが私を待っていると 思うと、アクセルペダルも自然と強く踏み付けられる。
街は次第に明るくなって来た。 車の中には誰のか知らないが「カシオペア」のCDがある。 私はタバコに火をつけ、そっとCDを入れた・・・
OHイェーイ! 朝からフュージョンで気分はすっかり グッドアフタヌーン、レディス4だー! 三越行きてぇー!! アクセル全開!!
あっ!着きました! 私はアクセルを強く踏み過ぎたのか待ち合わせ場所には 誰もいませんでした・・・ 「は、はやすぎたか・・・こりゃ出発も4:10分で良かったなぁ」
適当に待っていたらokaziさんとねりぃさん到着。 初めて会うねりぃさん、どう私の七三分け? キマッてるかな? おおっと!そんな事より現地へ向かいます。
我々取材班は山道を走る事にしました。 (はぁ??) しかしこんな山奥に鉱山跡はあるのか・・・
走ってまもなく現地の運転手が車を停めた! 私は「ど、どうした・・・」
何かがある・・・何があるのだ・・・ 我々の見た光景とは!!
何だ・・・ドラム缶が転がっているぞ・・・ そしてスタッフの1人が大声を上げた!! 「た、隊長!!来て下さい!」 デデン!(効果音)
そこにはオルガンが・・・ 更に奥へ向かうと・・・
プレハブが潰れたような感じだ。 明かに人が住んでいた形跡。 一体ココで何があったのだ・・・
この先に鉱山跡があるらしいのだが・・・ 期待は高まるのであった。
更に山道を進むと現地の運転手が「車はココまで」と。
私はなぜ車はココまでなのかと疑問に思い外へ出た。 そして私は愕然とした・・・
み、道が・・・無い・・・ 道が川でエグリ取られた感じだ。 「仕方ないな・・・川を歩こう」 我々取材班は食料をリュックに入れて 川の中を歩く事にした。 もし言葉も通じない原住民に捕らわれたら まずは食料プレゼントで好印象を与える作戦だ。 私は背広の上着もこの時に脱ぎました。
川を歩いてすぐに道に上がれる。
あっけなく我々の目の前に現れた・・・鉱山跡。 鉱山跡と言うより精錬所跡らしい。
ナンとも不思議な建物。
ナンとも不思議な感覚。
一体ココはどこなんだ・・・
ナンなんだ・・・
こんな風になっていたり・・・
こんな風になっていたり・・・
更にこんな風になっていたり・・・
不思議な感覚いっぱいです。
こ、この素材は・・・カラミン煉瓦だな。 よく知りませんが、みんなのサイトにそう書いてあるで。
下も煉瓦です。かなりこだわった作りです。 私はナンとも不思議な感覚を楽しんでいると スタッフの1人が指を指した!
「あ、あれは何だ!?」 |
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