アヒル(1985.春)
このアヒルはぜんまい仕掛けで、上部の飾りがくるくる回りながら、アヒル自体も前に進みます。 もともとの設計か、精度の悪さのせいかわかりませんが、アヒルはまっすぐ前に進まず、右へ右へと 回っていきます。でも部屋が狭いので、一周させることはできませんでしたが。 麻子ちゃんは、アヒルを追いかけて、はいはいしていました。アヒルが止まると、もっと回せと要求します。 最近お母さんとこのアヒルのことを話したら、「あのやかましいアヒルね」と言っていましたので、 音も鳴っていたのだと思います。