アヒル(1985.春)
こうやって手を伸ばして飾りを触ろうとします。でもアヒルは前に進んでしまいますので、
また、はいはいして追いかけます。いいおもちゃでしたね。
一般に、早くはいはいを卒業して歩くようになって欲しいと思う方が多いようにも聞きますが、
お父さんは、はいはいの時期がなるべく長く続いて欲しいと思っていました。慌てて歩き始める必
要はないと。それは、何かの本で、「はいはいをしっかりした方が、腕の力もついてかえって良い」
というようなことを読んだからかもしれませんが、麻子ちゃんには、ゆっくりゆっくり成長して
欲しいと思っていました。