尾崎の祭(1986.10.10)

 一旦家に戻りました。平屋の借家ですが、大家さんの好意(おじいちゃんの好き勝手)で、家のまわりは おじいちゃんが育てた植木だらけでした。南天の実を摘んで、にこにこ顔の麻子ちゃんです。手にはまだ、しっかりと「ラムネ」 を持っています。この頃は、まだ、あり合わせの服を着せていました。