保育所「よろこびの園」(1988.3.29)

 ひょっとしたら、卒園生を、こうやって一人ずつ写していただいたのかもしれません。きっとそうでしょう。 麻子ちゃんは寒くないように、あったかそうなズボンをはいています。靴下も暖かそうなのを履いています。 こうしていただけたのは、とてもありがたかったです。保育所によっては、冬でも裸足で過ごさせたりすると ころもあると聞きます。元気な子はそれでもいいでしょうが、麻子ちゃんのように病気の子には致命傷になり かねません。かといって、病気の子だけ特別に靴下を履かせると、とたんに周りの子からいじめられます。 病弱の子、障害を持った子に配慮していただけたこの保育所には感謝しています。