
100円ショップで買ってきた和風マット、もらった絵手紙、和紙っぽい紙、細い紐が材料です。
今回の材料
みーこが友達にきれいな絵手紙をもらいました。
これをなんとかして飾りたいぞ・・・
そんなときにふと立ち寄った100円ショップ。和風グッズコーナーで見つけた和風ランチョンマット。
これを見たみーこの頭にアイディアがひらめきました!
※和風に仕上げたいので、使用する紙なども和紙に近いような雰囲気をもったものを使用します。


カレンダーは手書きで味を出します。
カレンダーを作るんだー
和紙っぽい紙に手書きでカレンダーを描いていきます。
自分の見やすいように、そして使いやすいようにアレンジして作りましょう。
みーこは和風っぽい雰囲気を出す為に筆ペンを使用して描いています。手書きで描いたほうが、きっちりと定規などを使用して描くよりも味が出ますよ。
※みーこは左から月・火・水・木・金・土・日の順でカレンダーを作っています。左から日・月・火・水・木・金・土となっているカレンダーが多い中、みーこが自分に見やすいようにアレンジしたものです。自分に見やすいものを作成しましょう。

色がつきました。ちょっとわかりづらいかな?
着色!
色をつけていきます。絵手紙の雰囲気に合わせて、軽く色を乗せる程度にしておきます。
和風画の顔料などを持っている人は、それを使用すると雰囲気良くなります。絵の具などでやると色がにじんで良い感じです。
※みーこはパステルで着色しました。他にも色鉛筆とかなら水をつければにじむものがあるので、わざとにじませるという手段もあります。いろいろと試してみましょう。

カレンダーが完成しました。
カレンダー完成
カレンダーが出来ました。各月にはワンポイントのイラストを入れてみました。一応季節感を感じさせるイラストです。
カレンダーはとりあえずまとめて置いておきます。
※4枚しかないのは、今年もあとは4ヶ月しかないためです(2001年9月現在)。
位置をよく見ながら、印をつけましょう。完成図を頭に描いて。
印つけ
もらった絵手紙をあてがって、墨つけ鉛筆で印をつけていきます。それぞれの角から1cm位の所に印をつけていきます。
色がのりづらいかもしれないので、しっかりと印をつけます。
※つける位置は作る人の自由ですが、カレンダーをつけた時のバランスも考えて印をつけましょう。

↑糸を通します。まずは裏から表へ

↑そして表から裏へ。しっかりつけてある印を見ながら通します。

↑裏で玉結びにします。

↑絵手紙の四隅にあたる部分に糸が通りました。
家庭科の時間ですよ(笑)
さぁ、ここで裁縫針の登場です。
糸をセットして、まずは裏から表へ糸を通します。さっきつけた印のところに通してください。
表に糸が通ったら今度は表から裏へ通します。となりの印に通すんですよ。わかりづらいかな?
裏に通したら、そこで糸を玉結びにします。
そんな感じで四隅とも完成させます。
※玉結びはきちっとしましょう。あんまり小さい玉だと抜けてしまいます。絵手紙をつける時に、少し力が加わります。ちょっとやそっとでは抜けないようにして下さいね。

こんな感じです!
わかりますか?とっても見づらい写真でごめんなさい。
上から「裏の写真」「表の写真」「表のアップ」になります。
上に横向きの絵手紙、下に縦向きの絵手紙がセッティングできるようになっています。
糸にたわみが無いか、抜けそうなところはないか、確認しておきましょう。また、バランスは悪くないかも見ておいたほうがいいですね。まぁ、あとからでも修正できますけどね。
※みーこが買ったこのマットには上下の概念がないので(まぁ、ランチョンマットには上下はありませんが)、逆さまにして使用することも考えられます。また、みーこは縦にして使っていますが、横に使用して、例えば右に絵手紙、左にカレンダーといったような使い方もできます。
絵手紙をつけてみます。四隅が糸でとまっているのがわかりますか?
とりあえずつけてみた
とりあえず絵手紙をつけてみました。ごらんの通り、上に横向きの絵手紙、下に縦向きの絵手紙がセッティングできます。このマットをさかさまにすれば、この上下は逆になります。
※絵手紙がゆがんだり、きつすぎたりしませんか?あんまり無理に入れようとすると、せっかくもらった絵手紙が傷んでしまいますよ。

穴あけ♪
カレンダーにキリで穴をあけます。
マットに取り付けるための穴です。4枚とも重ねて同じ場所に穴をあけるようにしましょう。
※もちろん、床やテーブルに穴があかないように、下に板などを敷きましょう。


縦バージョン横バージョン
カレンダーをつけてみました。糸で後ろのマットに固定しています。
絵手紙にも縦で書かれたもの、横で書かれたものがありますよね。一応どちらにも対応したかったので、こんな感じになりました。
写真では横向き絵手紙の時にはカレンダーは下、縦向き絵手紙の時にはカレンダーは上になっていますが、マット自体を逆さまにして使えば、その逆のパターンも可能です。
つまり、縦向きの絵手紙で下にカレンダー、横向きの絵手紙で上にカレンダー。
あとは作る人のイメージ次第です。
※このデザインだと、毎月、カレンダーの位置を変えたいときにはカレンダーの糸を毎回通さなくてはなりません。これはかなり面倒な作業です。いいアイディアが思いつく人はこの辺りを改良して使うといいでしょう。


みーこの一工夫
みーこのお家は、アパートなので、壁や柱には傷をつけたり穴をあけたくありません。
そこでみーこの工夫です。壁面にある証明のスイッチ。このカバーを外します。
カバーを外したら中の金具を確認し、枠部にひもを取り付けられそうな部分を発見!そこにひもをとりつけます。
ひもを取り付けたらカバーを元通りに取り付けます。壁にも柱にも穴をあけずにカレンダーを取り付けられました。
※できればブレーカーなどを落としてから作業してください。また、枠部の強度などもしっかり確認してからやりましょう。あんまり重い物はこの方法では取り付けないように。。。
完成!
完成です!クリップがちょっと浮いた感じがするので
今度木のクリップなどに替えようと思います。

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100円グッズでDIY
(レターカレンダー編)
お友達から綺麗な絵はがきをもらったよ。
いつでも飾っておきたいなぁ。
何かいい方法はない?
カレンダーとくっつけて
毎日ながめちゃいましょう!