トップ>作戦極秘ノート>夏休みの思い出をパズルにしよう!(低学年編)
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用意するもの
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あったら便利なもの
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![]() 木取り図です〜(絵をクリックすると大きなのがでるよ)。絵をクリックしても出ないよ〜という人はこちらをクリックしてね |
木取り図木取り図をかきましょう。木取り図というのは、自分の必要な部品をどんな材料から、どのように切り出していくかというのを描いたものです。 ※なるべく無駄の無いように木を切り出せるようにしましょう。残った材料がもったいないです。また、大きくてきれいな部品の切り残しが出るようにしておけば、残った部分はまた別の工作で使用できます。 |
![]() まずは紙に下書きです。 |
どんな思い出?まずは楽しかった夏休みの思い出を絵にしていきます。 ※紙はどんなものでもOKです。僕は直接板に描く!という子は下書きはいりませんよ。 |
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転写!下書きの絵を板に写していきます。 ここでは片面チャコペーパーを使っています。チャコペーパーはカーボン紙のように、上から書くと線が下に写る複写紙です。両面・片面、色も水色、ピンク、白などいろいろあります。チャコペーパやカーボン紙がない人は、下書きの絵の裏を鉛筆で塗りつぶすという方法でも木に絵を写すことができます。 下書きの紙と板の間にチャコペーパーをはさみ、下書きの絵をボールペンなどでなぞっていきます。なぞり忘れのないように、赤や青のボールペンでなぞっていくといいかもしれません。 転写する相手はシナベニヤ板です。あまり強くボールペンで転写すると傷がついてしまいますので、絶妙な力加減が必要かもしれません。まずは軽い力で転写してみて、ちらちらと紙をめくって、転写具合を確認しながら作業をしてください。 ※転写している間に下書きの絵がずれて、転写がうまくできない場合があります。 左の写真のように、下書きの絵の一辺をテープなどで板に固定しておくと、ずれ防止になって、失敗が減ります。 |
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下書きを濃くするのだチャコペーパーで転写された線は水色でちょっと見づらいです。ですので、チャコペーパーの部分を鉛筆でなぞって濃くしていきます。 ※この作業はどうしても必要なものではありません。ある意味、チャコペーパーの「水で消える」という特徴を殺してしまうわけですから、チャコペーパーのあとを消したい人はこの工程は飛ばしてください。たーやんとみーこはホームページ的に見づらいのでなぞりました。 |
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切り取り線この板をどういう風にバラバラに切っていくのかを書き込んでいきます。細かくすれば難しいパズル。大きく切っていけば簡単なパズルになります。 ※この工程もどうしても必要なものではありません。適当に切ったほうが自分にとっても難しいパズルができあがるので面白いかもしれません。 |
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わくだ!今回は、枠をパズルと同じベニヤ板から切り出しました(1コマ目の木取り図参照)。 ※枠なので、できるだけまっすぐに切らなくてはいけません。慎重に切っていきましょうね。 |
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バラバラにしてしまおう板をバラバラに切っていきます。写真では糸のこ盤で切り出していますが、両刃のこぎりなどで、バラバラに切っていってももちろんOKですよ。 ※歯の古いのこぎりなどで切ろうとすると、シナベニヤがぐちゃぐちゃのボロボロになってしまうので、細かい刃のよく切れるのこぎりで切るようにしましょうね。 |
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あ〜、バラバラだぁこんなんなっちゃいました。 ※この時点ですでにパズルになっていますので、自分でわからなくなっちゃわないように気をつけてね。 |
![]() サンドペーパーでバリ取りです。 |
バリバリバリバリバリバリバリ取り〜ノコギリでベニヤを切ると、間違いなく、バリがでます。バリっていうのは、板の切り口にできるささくれ立った部分のことです。これを240番くらいのサンドペーパーできれいに取り除いていきます。 ※角を少し削ってしまうくらいの気持ちで削ればきれいに早くバリを取ることができます。 |
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シーラー塗り塗装をする面にシーラーを塗っていきます。シーラーは余計な塗料の吸い込みや、にじみを防止して、塗料と素材の密着性を高める効果があります。 ※シーラーが手に入らないよぅ!という人は、シーラーは塗らずに、400番くらいのサンドペーパーで板の表面をまんべんなくこすっておいて下さい。これで少しは密着性が高まります。 |
![]() 乾燥ターイム! |
ちょっと乾燥シーラーを全体に塗ったら、乾燥させます。乾燥時間はそんなに長くなくても大丈夫だと思います。大体夏場なら15分くらい。冬場でも30分くらいで大丈夫かな? ※まわりにしたたり落ちるほど塗る必要はありません。そんなに塗ってしまうと裏に水滴ができて固まってしまったりしますので、ご注意を。 |
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色塗り開始!色を塗っていきます。アクリル絵の具をあまり水で薄めずに描いていきましょう。どうしても筆がひっかかってしまって、塗りにくいよ!という時には、筆にちょっとだけ水をつけて、塗りましょうね。 ※下書きをしてから塗る方法は、これが少し面倒くさいです。直接板に絵を描いていると、こういう面倒な作業はいらなくなります。 |
![]() 細い筆で細かいところも… |
細部の描きこみ背景を塗ったら、細かい部分に色を入れていきます。 ※アドバイスとして、黄色や、オレンジなどの明るい色の部分は、はじめに白を塗って、乾いてからその上に黄色やオレンジを塗れば、きれいに色がでますよ! |
![]() イラストの完成です。 |
イラスト完成!イラストが完成しました!うまく夏の思い出は描けましたか? ※何も、全てを絵の具で描こうとしなくても大丈夫ですよ。このイラストも絵の具で色をつけてから、マジック(水性)で、縁取りをしていますから。ただし、油性マジックは使わないようにしましょうね。絵の具が溶けてしまいます。 |
![]() 枠はこんな色にしてみました。 |
枠を用意しよう次に枠を用意します。 ※幅の広い筆などがあると塗りやすいかもしれません。写真ではスポンジハケを使っています。 |
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![]() 枠の裏にボンドをつけます。 |
組み立てだよ色を塗った枠が完全に乾いたら、組み立てていきます。 まずは枠の裏側に木工用ボンドをつけます。 ※あまりつけすぎると、枠をつけたときに、ボンドがはみ出しちゃいます。でも少なすぎると、枠がとれちゃいますので、ほどよい量をつけてください。 |
![]() きれいにまっすぐ貼りましょう。 |
貼り付けベニヤ板に、枠を貼り付けていきます。きれいにまっすぐ貼っていきましょう。長さが2種類あるから、間違えないで。 ※ボンドでくっつけてしまうので、失敗するとやり直しができません。まずは、パズル部分と一緒に並べてみて、どんな風にならぶのか感じをつかんでおきましょう。 |
![]() 枠が完成しました! |
枠完成!きれいに貼れましたか? ※ボンドが乾く前なら、少しは枠が動きますから、修正するなら今のうえに。 |
完成!飾ってうれしい、遊んで楽しいパズルができました!
このパズル、実はリバーシブルです。裏にはこんな絵を描いてみました!
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