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収納力アップ!引き出しをつくろう

奥行きのある棚はものが取り出しづらい。
引き出しがあったらいいのになあ。でも自分ちの棚に合う箱ってなかなか見つからないし、木で作るとなると材料費が結構かかりそう。。。

じゃあ、ダンボールで作っちゃおう!

イラスト待ち

用意するもの

ダンボール箱

カッターナイフ

差金

木工用ボンド


ペン

はさみ


千枚通しかキリ


ひも


クラフトテープ
あったら便利なもの

ハトメ

食料品置き場の実態

レンジ台兼棚を買ったのはいいけど、このままでは、奥にあるものが取り出しづらいです。しかもお茶や缶詰、小麦粉などがごちゃごちゃ並んでて、生活感丸出しだ〜。

※この状態だと、棚としての機能があまり果たせませんよね。収納力が低下してしまっています。

ダンボール箱登場!

しばらく前からためておいたミネラルウォーターのダンボール箱で作ります。そのまま引き出しに使うと深すぎるので、二つに切って使うことにしました。

※引き出しの大きさがそろうように、また作業がしやすいように、箱の大きさはそろえたほうがいいですよ。

上下に真っ二つ

上部をクラフトテープで閉じた後、箱を上下のほぼ真ん中から二つに切ります。

※今回は、たまたま棚のそれぞれの高さが同じだったので、全ての箱を2等分しましたが、棚の高さがそれぞれ違う場合は、それに合わせてカットしましょう。

高さ調節

ミネラルウォーターの箱は商品陳列しやすいようにか、だいたい真ん中で分かれるようになっています。でもちょうど真ん中というわけでもないので、念のため高さを測って、しるしをつけ、カッターで切ります

※棚の高さぴったりにつくってもいいと思いますが、私は何が入っているかわかるように、箱の高さを3センチほど低くしました。

せいぞろい

箱が揃いました(最終的には8個作りました)。

※棚の大きさによって、数は調整してください。

せっかくだから見栄えよく

さすがにダンボールのぶったぎり箱を並べるのは見栄えが悪いので、箱に布を貼り付けることにしました。ここでは古いテーブルクロス(色違い2枚)を使いましたが、紙でもいいと思います。

※布、紙どちらでもいいですが、箱の文字が透けて見えないものを選んでくださいね。

ちょっと勇気が

箱の高さよりも上下3センチずつほど大きめにカットします。元テーブルクロスだと思うと、最初にはさみを入れるときは、ちょっと勇気がいりました。

※慎重になりすぎてサイズを間違いないようにしましょう。大きすぎる分にはあとで調整ができますが、小さくなってしまうと、調整ができません。

ぬりぬり

ダンボールにボンドを塗りつけます。

※布用の接着剤があれば、そちらのほうが、きれいにしあがると思います。

巻き巻き

布を側面に貼ったところです。

※布を貼る時はひっぱり気味にすると、ぴんと貼れます。

底を貼るときは角の始末も

箱の側面をしっかり貼り付けたら、底面を貼ります。角の布が重なった部分はカットします(布が重なったままになっていると、引き出しとして使うときにスムーズに箱が動かないので)。

※はじめから、布を角が切れた状態で裁断すればいいんですが、この方法の方が簡単で、失敗も少ないのでおすすめです。

折り折り

底面を貼り付けた後、上部の布を中に折り込み、貼り付けます。貼り付けた部分は洗濯バサミなどで、しばらく固定しておきます(ほんと身の回りのものばっかり使ってるなあ。。)。

※家の中にあるものを有効活用しましょう(笑)専用の道具がなくても、代用できるものは何かあるものです。

引き出しまずひとつ

引き出しがひとつできました。底と奥側はダンボールが見えたままです。実はテーブルクロスが小さめで、完全に箱を覆うことはできなかったのですが、普段見える部分ところだけ覆えればOK、ということにしました。

※見えない部分でコストカットってのは、基本ですよね。いろんな工作で言えることだと思います。

引き出しの数はおまかせ

我が家はこまかい引き出しをたくさんつくりたかったので、8個作りました。

※布も2種類使用しました。もっといろいろカラフルにしたい人は、いろんな色の布や紙を使ってみましょう。

取っ手をつけよう

引き出しの前面に取っ手のひもをつけます。ひもを通す穴をあけるため、しるしをつけます。

※しるしは鉛筆でOKですよ。

ぐりぐり

写真は大き目の四つ目キリです。千枚通しでもかまいませんが、とにかく穴をあけます。その後鉛筆をつっこむなどして、ひもが通るくらいの5ミリくらいの穴をあけます

※中に重いものを入れて引っ張っても大丈夫なように、取っ手にするひもは太目のものがおすすめです。

穴に通してしっかり結ぶ

ひもを通したところです。あまり遊びの計算はしなくてもいいと思います。結び終わった時点で、どうしても多少の遊び(ゆるみ)が出てしまうので、それでちょうどいいくらいになります。

※まずほどく必要はないものなので、固く結んでしまってかまいません。あまりきつくしすぎてダンボールが破れてしまわないようにしましょう。

完成+α

すべての引き出しにひもを通しました。

※写真ではよくわかりませんが、実は穴の周りをハトメで補強しています。ハトメを使うと、「ダンボールに布貼った箱」から「おしゃれ雑貨もどき」にだいぶ近づきますよ。

完成〜

二種類の引き出しを互い違いに配置してみました。収納力がアップして、棚が使いやすくなりました!!

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