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用意するもの
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![]() エアブラシ |
![]() ラッカースプレー |
![]() ラッカー薄め液 |
![]() ペイントうすめ液 |
![]() マスキングテープ |
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![]() ラインテープ |
コンパウンド (中目と細目) |
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![]() 新聞紙 |
![]() ウエス (ぼろきれ) |
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あったら便利なもの
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![]() マスキングシート |
![]() ポリッシャー |
![]() コンプレッサー |
![]() スプレーガン |
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今回は友人まる君との共同作業です。 カスタムペイントをするのは友人ヒロ君のHONDA V-TWIN MAGNAです。 実はこれ、以前にまる君と僕で1度ペイントしてるんです。上の写真が以前描いたドラゴンです。 どうしてもやりなおしたかったので、ヒロ君にお願いしてやらせてもらいました。 |
まずはパーツを分解
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ベース色はチャコールグレーにしました。 ちゃんと染まっていれば、ムラは気にしなくていいのが黒系の魅力です。 |
ベース色塗りマスキングが終わっているパーツをもう一度脱脂して、ラッカースプレーを塗りましょう。今回はバイクなので、自動車用のスプレーを使用しました。 ※ラッカースプレーは有害です。換気のいい場所でマスクを着用して使用しましょう。 ※タンクの板金などをついでにやった人はパテの上にはサフェーサー(下塗り剤)を塗っておきましょう。 |
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絵のマスキングベースが乾いたら、絵のマスキングです。色鉛筆などでうすく描いた下書きにそって、ラインテープを貼り、マスキングテープを使用してマスキングを完成させます。 ※今回の場合、ドラゴン・月・ドラゴンがまとっているオーラ(?)は色が違うので、写真のようにマスキングした後に、またそれぞれを隠します。 |
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絵の下塗りはシルバーいきなり黒いベースに絵を描こうとしても、なかなか赤や青を発色するのは難しいです。白やシルバーベースの人はそのまま色を塗っていっても大丈夫です。脱脂を忘れずに。 そのため、色の発色をよくするために、まずはシルバーを塗ります。シルバーを使うのは、絵にメタリックの感じを出したいからなので、そうじゃなくていい人は白でもいいです。 ここでは出来ればスプレー缶塗料は使用しない方がいいです。マスキングテープを埋めてしまい、テープを剥がすことができなくなります。 ※口径0.3mmのエアブラシを使用した所、粗めのシルバーは目詰まりしてしまいました。細目のシルバーでも綺麗には出辛いので、口径が少し広いエアブラシを使うほうがいいでしょう。 |
![]() 色をいれるとぐっとしまりますよね |
色を入れるシルバー(白)が塗り終わったら、色を入れていきます。僕たちの場合は、イエロー・ブルー・グリーンの3色なので、それぞれに色を入れていきます。 月のイエローを塗るときはドラゴンとそのオーラ(?)はマスキングで隠し(この時、できればテープでべたっと貼るのではなくて、新聞紙などで覆って下さい)、うすく色を入れます。シルバーを下に入れてあるのでそんなに厚塗りしなくても発色するはずです。 色が乾いたら、ゆっくりとマスキングを剥がしていきます。塗料が一緒にはがれてしまうこともあるので、慎重にやりましょう。 ※この作業もエアブラシで行ってください。スプレー塗料だと、どうしても厚塗りになってしまいます。 |
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ちょっと「…」な出来です(笑) |
クリヤーは垂れないように全体を脱脂してマスキングのノリ残りなどをしっかりと拭き取ってください。 クリヤーはスプレー塗料を使用します。スプレーガンをもっている人は2液反応硬化型のウレタンクリヤーを使用して下さい(季節によって種類が変わるので塗料屋さんに相談してください)。 バイクのパーツは基本的に曲面がほとんどのため、すごく垂れやすいです。 難しいかもしれませんが、垂れないように、でも全体にツヤがちゃんと出るくらいは濡らして塗ってください。そうしないとツヤがなかったりムラが出たりします。 |
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まる君のデザインに脱帽 |
磨きクリヤーが入ったら、約1週間ほど、乾かして下さい。スプレー缶の裏などに記載されている乾燥時間は仮乾燥の時間なので、完全乾燥は1週間ほど考えた方が無難です。 1週間、乾燥させたら、クリヤーの時に巻き込んでしまった砂やごみなどを削って取っていきます。 800番の耐水ペーパーをあて板を使用して水をつけながら砂やごみを削っていきます。砂やごみが目立たなくなったら、800番の耐水ペーパーのキズを1500〜2000番の耐水ペーパーで消していきます。 800番のキズが消えたら今度は2000番の傷をコンパウンドで消していきます。なるべくパッドなどを使いましょう。ポリッシャーがあると磨きが綺麗に速く行うことができますが、磨きすぎる可能性が高いので使い込んでいる人以外はおすすめできません。 ※バイクのパーツのように曲面に塗った塗料は平面に塗った塗料に対して塗膜がずっと薄いので、耐水ペーパーやコンパウンドで磨きすぎるとすぐにクリヤーの層を削りきってしまいます。細心の注意が必要です |
完成!元通りに組み上げたら完成です!
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