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用意するもの
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あったら便利なもの
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今回塗りなおすのは、みーこがずっと乗ってきた自転車です。 |
まずはパーツを分解
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↑塗装の剥がれは段差になっています |
サビ落としと剥がれのペーパーがけ全体に出てしまっているサビをワイヤーブラシやサビ落とし剤を使用して綺麗に落として下さい。 また、塗装が剥がれかかっている部分はワイヤーブラシで全て剥がしてしまってください。 ※剥がれかけた塗膜をそのままにして上から塗装すると、その部分からすぐに剥がれてきてしまいます。しっかりと落としましょう。 |
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↑塗膜の剥がれをそのままにして塗ると段差はそのまま見えてしまい、美しくありません。 |
塗膜の剥がれた部分は段差になってしまっています。そのまま塗ってしまうと、左図のようにクレーターがそのまま出てしまいますので、注意! ※あくまでも美しくないという部分での話なので、それでもいいという人は剥がれかかっている部分さえ落としてしまったら、次のステップへ進んでもいいです。ただ、僕個人としては綺麗にしたほうがいいと思いますけど。。。 |
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↑そこで段差がなくなるまで(手で触ってみて感じなくなるくらい)サンドペーパーをかけましょう。 |
サンドペーパーの120→240→400番の順に剥がれた部分の段差を無くしていきましょう。 左図のように下塗りをしてある場合は、きれいなグラデーションになるようにすればいいと思います。 |
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↑滑らかにすればするほど、跡は目立たなくなっていきます。 |
滑らかにするほど、跡は目立たなくなっていきますが、こればかりに時間を使ってしまっても終わらなくなりますので、手で触ってみて段差を感じなくなる程度までにしたらOKだと思います。 ※また、塗料のくいつきを良くするために、全体にサンドペーパー400番などでキズをつけておいてください。結構大事な作業です。 お次はマスキング♪マスキングをしましょう。マスキングというのは、塗装をするときに塗料がついては困るところをテープや紙などをつかって覆ってしまうことです。マスキングテープや新聞紙を使ってタイヤやハンドルのメッキ部分などを覆います。 塗装前には脱脂!さあ、いよいよ塗り始めていくわけですが、一つだけ頭に留めておいて欲しいことがあります。それは一つの作業を始める前と最後には脱脂!ということです。脱脂(だっし)とは、素材の表面についた空気中や手の油をふき取る事をいいます。 なぜ、そんなことをするのかというと、油が素材についていると、その部分だけ塗料をはじいてしまうのです。なので、ちょっとでも手で触った場合は必ず脱脂をしましょう 脱脂のやり方は簡単です。ウエス(ぼろきれ)にペイントうすめ液を十分に染みこませて拭いてあげるだけです。できれば、その後すぐに乾いたウエスで拭きとってあげると尚良いです! ※塗るときはペイントうすめ液が完全に乾いてから塗り始めてください。 |
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↑下地に白を塗ると発色が良くなります。オレンジ色も少しの使用で済みます。 |
下塗り〜下塗りをします。ただ、この作業はどうしても必要というわけではありません。今回使用するオレンジ色の塗料は下が透けて見えてしまう可能性が大きいので、下に白を塗ることでその心配をなくしました。 ※こういった蛍光色を塗るときには下が透けて見えてしまうことがあるので、下地に白を塗りましょう。白を使用することで、蛍光色の発色もよくなります。 |
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↑色を塗っているところです。塗り残しが無いようにチェックしながら塗っていきます。 |
本塗り!!白が乾いたら色を塗っていきます。白をベースに塗っていることで、色がすぐに染まると思います。ムラが出ないように、また、全体が曲面のため、とても塗料が垂れやすいので、一度にたくさんの塗料をかけないように注意しながら塗っていきましょう。 ※一度にたくさんの塗料をかけてしまうと塗料が垂れてしまいますが、少なすぎても塗膜がバサバサになってしまうので、「しっとりと濡れた感じ」の状態になるように塗ってください。 |
完成!元通りに組み上げたら完成です!綺麗になったでしょう?
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