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用意するもの
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靴用汚れ落と し クリーム |
![]() 紙ヤスリ (80〜120番) |
![]() 靴墨 |
![]() キズ補修剤 クレヨンタイプ |
![]() 布粘着テープ |
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![]() 靴底補修用 充てん剤 |
![]() ウエス |
古いストッキング |
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あったら便利なもの
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![]() 靴用ブラシ |
![]() ヘラ |
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![]() みーこが10年前に買った 愛用のブーツです 手入れを続けて大切にはいてます |
まずは愛情たっぷりで磨け!
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![]() まんべんなくかけてあげよう |
ブラシでさっさっさブラシでほこりを落とします。 ※靴は長い間使っていると細かいしわがたくさんできてきます。この中にちりとかホコリがたくさんつまっているので、ブラシできれいにしてあげましょう。 |
![]() ちなみに汚れ落としクリームでは ぴかぴかには なりません。 |
クリームでぴかぴか汚れ落としクリームで汚れや古い靴墨を拭き取ります。 ※古い靴墨なんかは長い時間が経つと汚れの一種になっています。綺麗にふき取ってあげましょうね。 |
![]() お絵かきの要領でいいですよ |
お絵かき?靴と同じ色のクレヨンタイプのキズ隠し剤で色を塗ります。色を混ぜるときはドライヤーで温めて使います。 ※スプーンの上に混ぜたい色それぞれのかけらを落として、下からライターであぶり、溶けたものを冷やして固めれば、新色クレヨンができます。 |
![]() 塗る前 ![]() 塗った後。きれいになってきたぞ! |
キズ消えた!?クレヨンタイプの補修剤で塗っただけでもここまでわからなくなりました。どうでしょう?いい感じになったと思うのですが。。。 |
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心静かに墨を塗れ黒の靴墨をまんべんなくすりこみます。心を静かに、無心で塗っていきましょう。いや、別に音楽聴きながらでもいいんですけどね(笑) ※靴墨は細かいキズなどを消してくれます。全体にじっくりと塗りこんで下さい。 |
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磨きこむべし古ストッキングを使いましょう。 専用ミトンもありますが、古ストッキングで びっくりするほどぴかぴかになります。 ※仕上の磨きって何にでもいえることですが、どんどんツヤが出てくるのがわかって楽しいです。とことんツヤを出しましょう! |
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表面完成!表面の補修が終わりました!どうですか!初めの写真と比べるとまるで新品の靴のようでしょう!? |
![]() 外側がいっぱい減ってますね みーこO脚気味なのかな? |
靴が傾いてる!今度は靴底の補修。底の外側がすり減っています。 ※人それぞれの歩き方の特徴によって磨り減り方は違っています。どこが磨り減っていてもやり方は一緒です。あと一息がんばろー! |
![]() やすりがけが甘いと あとで取れちゃうぞ。しっかりやろう |
やすりがけ〜充てん剤がよくつくように、靴底を紙やすりでこすります。 ※なんだか写真の靴底は汚れたまま作業していますが、本当は綺麗に拭いてから作業しましょう。みーこはせっかちなのです。 |
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壁作り粘着部分を1センチほど残してガムテープを折り・靴底に貼ります。 ※現在市販されている靴底充てん剤には壁に使うためのプラスチックの板が入っているものもあります。その時はそれを使いましょう。せっかく入っているんだし、そっちの方が専用で作られているだけあって、使いやすいでしょうしね。 |
![]() ヘラで空気が入らないように 盛っていきます |
埋め!テープの壁を頼りに充てん剤を塗ります。今回はかなり厚く(5ミリくらい)塗らなければならないので、初め2〜3ミリ塗って24時間ほど置き、完全に固まってから重ねて塗ります。 ※一気に厚く盛ってしまうと、表面だけが先に乾燥・硬化してしまって、中がいつまでも柔らかく、靴底の役を果たさなくなってしまいます。ここはせっかちな人もあきらめて2日間にかけてやってください。 |
![]() 1日目は半分くらい充てんします |
第1回目の充てん1回目の充てんが終了したところです。磨り減った厚みの半分くらいを埋めました。今日はこのままにしましょう。 ※ガムテープはこのままでいいです。また次の日に続きをやりますから。 |
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24時間後ゴム状の充てん剤がカチカチに固まりました。 ※ここで気付くことは、昨日盛った分よりも薄くなってるということ。靴用充てん剤は中の溶剤が揮発して硬化するタイプのものなので、中の溶剤(水分)がなくなった分だけ肉ヤセしてしまいます。 |
![]() 肉ヤセするので盛り上がるように 充てんしましょう |
2回目もとのかかとの形に近くなるように、充てんしていきます。 そして再び24時間硬化させましょう。 ※前項で書いたとおり、充てん剤は肉ヤセするので、ぴったりではなく、やや盛り上がるように充てんして下さい。これをやらないと、また明日もやることになります。 |
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かかと補充完了磨り減った部分を充てんしました。あとは飛び出している部分をハサミで切ったり、ヤスリで綺麗にならせばいよいよ終了です。 ※履き心地を確認しながら形を整えていきましょう。靴は履いてなんぼですからね。 |
完成!磨り減った部分が埋まりました!
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