トップ>作戦極秘ノート>お魚飼おうよ(外部フィルター洗浄編)
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用意するもの
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あったら便利なもの
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コックはメーカーによって様々です。説明書を読みましょう。 |
まずはコックを閉めようまずは外部フィルターのコンセントを抜いて、コックを閉めます。ここでコックを閉め忘れると大変なことになります(笑) どっちが先でもかまわないと思いますが、僕は「IN」を先に閉めてから「OUT」を閉めるようにしています。 ※外部フィルターは中に使っているろ過材の能力と、飼っている魚の数、水槽の大きさなどによって違います。僕の場合は、60cm水槽に中型魚4〜5匹、小魚5匹くらいで2ヶ月に1度くらいの掃除です。 |
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中の水がこぼれないようにそっと外します。 |
ホースを外すホースを外していきます。 水がこぼれやすいので、そ〜っと外しましょう。 ※ここらへんまでは全然難しくありませんよね?ただホースを外すだけですから。 |
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横にあるバケツには水槽から出した排水が入っています。 |
水の用意をしておこう水槽から少し水を取っておきます。バケツにその水をとっておいたら準備は完了です。 ※バケツにとっておく水は砂利などを掃除した水でかまいませんが、あまりにも汚すぎても用を成さないので、あまり汚くなりすぎないように、砂利の表面を掃除する程度にしましょう。 |
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パカッとあけます。中には満タンの水が入っているので、そっと扱いましょう。 |
パカッとあける!留め金をぱちんぱちんと外して、フタをあけます。 中が真空になっていると、フタが貼りついてなかなか取れない場合がありますが、無理にひっぱるとやはり水が飛び散ります。 ※留め金はプラスチック製の場合が多いので、あまり無理な方向に力を入れすぎると割れたりします。正しく外しましょう。 |
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中の入れ物ごと取り出します。 |
まるでビルディングだ外部フィルターの中は階層構造になっていて、それぞれの階に自分の好きなろ過材を入れておくことができます。それをまるごと取り出しましょう。 中には水が入っていますので、ろ過材を持ち上げれば、当然水が大量に出てきます。手早く水を受けられる入れ物に移しましょう。 ※僕の持っているフィルター内部は3層構造になっていますが、これも商品によって違います。必ずしも3層とことはないです。 各階はそれぞれツメでくっついています。ツメは壊れやすいので注意して扱いましょう。 |
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軽くもみ洗いするんだよ |
まずは最上階はじめに最上階にあたる部分のフタを外します。 中にはスポンジフィルターが入っています。ただ、これはあくまでも僕のフィルターの話しであって、人それぞれに違う物が入っていると思います。 フィルターは、バケツに汲み置きしておいた水の中でもみ洗いします。 軽く数度もんで、汚い水がもう出ないなぁと思ったらそこでやめておきます。あまりしつこく念入りに洗うのはやめましょう。 きれいになったフィルターをもとにもどします。 ※どうしてフィルターを念入りに洗ってはいけないの?と思う人もいるかもしれません。水の中には水をきれいにする「バクテリア」というものが棲んでします。そのバクテリアが繁殖することで、水槽の水は透き通っているのです。バクテリアは砂利やフィルターの中などを棲みかにしています。その棲みかをあまり念入りに洗ってしまうと、せっかく繁殖していたバクテリアを流してしまうのです。ですから、汚れを軽く落とす程度にとどめておきましょう。すすぐ水を水道水ではなく、水槽から汲み出した水にしているのも、フィルター内のバクテリアを殺さないようにするためです。 |
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砂利をじゃらじゃらっと洗います。別に念入りに洗うほど汚れないので、軽くすすぐ程度でかまいません。 |
2段目!最上階を外して、次のろ過材を取り出します。 僕の場合は、2段目には写真のような砂利型のろ過材が入っているので、ザルにあけてすすぎます。 大きなごみがとれる程度でかまわないので、軽く数十秒すすげば終わりです。 ※ろ過材にはとても沢山の種類があります。僕のフィルター内に入っているろ過材は半永久的に使用できる物なので、こうやって毎回すすぐだけで終わりにしていますが、定期的に取替えの必要があるろ過材を使っている場合は、定期的に取り替えてあげましょう。それを怠ってしまうと、ろ過材によっては逆に水を汚してしまうものもあります。 |
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これも軽くすすぎます。ネットにいれておくとザルがいらないから便利かも!? |
3段目!三段目も僕は細かいろ過材なので、ザルにあけてすすぎます。 実はこのろ過材は、僕の家にこのフィルターが来た頃(このフィルターはかっつん。さんからいただいたものなのです)、ネットに入っていたのです。しかし、何度も洗っているうちにネットが破れてしまったのです。ネットがある人は、ネットに入れておいたほうがすすぎが楽でしょう。 ※ろ過材はそれぞれ役割が決まっています。水の中の大きなごみをこして取るもの。 |
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元通りに組み立てます。 |
組立て分解した各階を元通りに組み立てます。入れ忘れているものは無いか、もう一度確認しましょう。 ※元通りに組み立てましょう。一応僕のフィルターは上部で物理ろ過を、下部で生物ろ過を行いますので、順番はきちんと決めています。
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シャワーでながします。中にスネール(巻貝)などが入っていたら、綺麗に取り出しておきましょう。 |
本体も洗おうろ過材が入っていた入れ物も洗います。あんまりひどい汚れはあまりつかないと思うので、シャワーなどで洗い流せばいいと思います。 落とすと割れたりするので扱いは注意しましょうね。 ※僕の家の水槽にはスネール(巻貝)が大繁殖してしまっているので、よくこの中の細い水の通り道などをふさいでしまいます。よく確認して、水の通り道を確保しておきましょう。 |
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ろ過材をいれたら水を入れていきます。 |
セッティング綺麗になった各パーツを組みます。中にろ過材をセットしたら、水槽の中の綺麗な水をちょろちょろっと流し込んでいきます。 なみなみについで下さい。 水を注いだら、フタをしめて下さい。 ※外部フィルターには、水をくみ上げる為のファン(プロペラ)が、フタの裏についているため、水がなみなみに入っていないと、コンセントを入れてもモーターが空回りするだけで、水が循環しません。 |
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カチッと音がように取り付けます。 |
ホースのセット簡単です。外すときの逆ですね。 ただし、きちんとつけましょう。僕のようにワンタッチタイプのジョイントなら、「カチッ」と音がするまできちんと押し込みます。 これをおろそかにすると家の中で大洪水が起きることになります。 ※これは凄く大事なことです。きちんとはまっていないと、その時には大丈夫なのに、次の日の朝、家の中が大洪水になっていることもあります。 |
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コックを開きます。順番はどちらからでもかまいません。 |
コックを開くコックを開きます。 順番はやはりどちらからでもかまいません。 ※僕がやっている順番は、一応「電源が入っていても安全だろう」と思われる順番で付け外ししています。ただ、電源を切って作業しているので、どちらでもかまわないと思います。 |
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水を送るホースにポンプがついている場合は、それをプコプコ押して、水を送り出してやります。水がきちんとホースの先から出るようになったら、コンセントをつなぎ、水が循環しているのを確かめましょう。 ※コンセントを入れても水が循環しない場合は、もう少しポンプをプコプコやってみて下さい。それでも止まってしまう場合は、ホースの中がつまっている可能性もありますので、ホースブラシなどで、ホースの中を洗浄してください。
これで完了です!
バケツに残った汚い水は 植物にあげると栄養満点だよ! |
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