声優:水津 光司
個人データ
名前楓(かえで)
コピー時代を継ぐ少年 Shining Soul
性別
生年月日弘化3年 9月14日
年齢17歳
身長5尺8寸
体重16貫目
格闘スタイル“活心一刀流”オーソドックスな剣術
武器刀「疾風丸」
家族構成義父=慨世(故人) 義兄=御名方守矢 義姉=雪
目的義父の仇を討つ
宝物義父の形見の刀
趣向港で海を眺める事
好き水羊羹
嫌いもう一人の自分
シンボルアイテム紅葉
設定
 通常時は“SOFT”で、甘い感じの少年ですが、覚醒時は一転して“HARD”でダイナミックになり、かこいい楓に変わります。しかし、楓自身は、覚醒を何度も続けると、自分が別人に乗っ取られるかも知れないという恐怖を抱いています、孤児で、師匠に拾われ、“守矢”、“雪”と共に兄弟のように育てられました。楓が12才の時、事件が起こりました。雪と共に使いへ出て、それを済ませ道場に戻った楓の見た光景は、師匠の躯と、血の付いた刀を握る守矢の姿でした。それ以来、守矢は道場を去り、楓は事件の真相を知るため、そして師匠の仇を討つため、守矢のことを追っています。

容姿
 髪の毛がサラサラの、普通の状態と、髪の毛がとんがっていてワイルドで男っぽいときの二通り有ります(髪の色も変わります)。又、主人公なので、おしゃれで若々しいキャラクターです。

サブストーリー
 剣術の師匠に拾われ、守矢、雪と共に兄弟のように育てられた。その頃から楓には不思議な力があり時々彼らを驚かせた。楓にとって彼らは家族同然であり、中でも剣術を教えてくれていた守矢は、特に信頼のある人物であった。しかし、楓が12歳になったある日、事件が起こる。雪と使いから戻った時に楓が道場で見た光景は、倒れた師匠の躯と、血の付いた刀を握る守矢の姿だった。楓は夢中で守矢に斬りかかっていった。守矢は楓の刀を避けようともせず、左肩に食らい、何も言わずに道場を去っていった。それから5年…楓は事件の真相を知る為、そして師匠の仇を討つ為に守矢を追って旅立つ。

勝利メッセージ
楽勝
 どうだ!!僕だってやる時はやるんだ
普通
 やめてくれ!!無益な闘いはしたくないんだ
辛勝
 僕だって怖い!!だけど、立ち止まったら終わりなんだ!!

 僕の真似なんかしなくてもキミは十分強いじゃないか
対楓(覚醒)
 勝てた?でも…でも…こいつは…
対御名方守矢
 …答えてくれ何故、お師さんを殺したんだ?
対雪
 わかってくれ、姉さんもうあの時には戻れないんだ
対玄武の翁
 止めないで下さい僕には目的があるんです
対一条あかり
 僕だって男だ子供になめられてばかりじゃない
対神崎十三
 やめてくれ!!僕は人を探しているだけなんだ!!
対鷲塚慶一郎
 新撰組の中に、コートを着た侍はいませんか?
対紫鏡
 こっちの話を聞こうとしないからだ
対天野漂
 あなたは真面目にはたらかないんですか?
対李烈火
 あなたの志もわかるけど僕だって目的があるんだ!!
対斬鉄
 なんて素早い技なんだ!!
対直衛示源
 なんて力なんだこれが「白虎」の力なのか?
対暁武蔵
 あなたの事…僕は忘れない
対嘉神慎之介
 ダメだ!!僕にはとどめをさす事は出来ない!!

斬殺勝利メッセージ
楽勝
 …殺した……僕が殺したのか?
普通
 僕の技の方がおそかったら……結果は違っていた
辛勝
 …はあ…はあ……負けるものか!!

 いつか僕もこんな運命に…いや、気弱になってはだめだ!!
対楓(覚醒)
 勝てた?でも…でも…こいつは…
対御名方守矢
 …さよなら………兄さん…
対雪
 姉さんあいつのカタを持つのはやめてくれ
対玄武の翁
 見ましたか?もう子供あつかいしないで下さい
対一条あかり
 帰るんだ!!子供の出てくる世界じゃない
対神崎十三
 はあはあ、や…やったのか…?
対鷲塚慶一郎
 …や…やらなければ……こっちがやられる…
対紫鏡
 はあはあ、もう…おきあがらないで
対天野漂
 はあはあ、や…やったのか…?
対李烈火
 はあはあ、もう…おきあがらないで
対斬鉄
 …殺した……僕が殺したのか?
対直衛示源
 これが…こんなのが結末だなんて…
対暁武蔵
 これが…こんなのが結末だなんて…
対嘉神慎之介
 …………

ゲーム内ストーリー
対雪戦
 楓「…姉さん」
 雪「楓……実は…」
 楓「そこを退いてくれ先を急いでいるんだ」
 雪「待って…あなたに聞いてほしい事があるの」
対雪戦後
 楓「済まない、姉さんじゃ、行くよ」
 雪「…待ちなさい、楓!真相を知りたくないの」
 楓「…姉さん?」
 雪「犯人はあの人じゃない師匠を殺したのは四神の一角…”朱雀”の嘉神という男よ」
 楓「…なんだって…じゃ、兄さんは……」
 雪「……あの人はただ…ウッ……」
 楓「もういいよ、姉さん後は兄さんから聞く」

対守矢戦
 楓 「兄さん…ついに見つけたぞ」
 守矢「……お前か」
 楓 「答えてくれ何故、お師さんを…」
 守矢「命が惜しくば消えろ…」
対守矢戦後
 守矢「…ぐ…どうした?何故とどめをささん?」
 楓 「なにも言う事は無いのか?兄さん!」
 守矢「………」
 楓 「姉さんが言っていたよ犯人は兄さんじゃない嘉神という男だと…何故、本当の事を言ってくれなかったんだ?」
 守矢「話す事など…無い」
 楓 「……兄さん…僕、奴を倒すよ!!」
 守矢「行くな…ぐっ…今のお前では…まだ…」

対嘉神戦
楓:奴か!!
 
 …なるほど”青龍”の意志をつぐ者か
 貴様も師と同じく我が前に立ちはだかるか
 
 …いいだろう…
 今ここで!!
 師の待つ黄泉へと送ってくれよう!!

エンディング
 目覚めよ…我が青龍の力をつぐ少年よ…己が内なる力…恐れるでない……以後の時代を…お前達、新しい力にたくそう…よいか…内なる力を恐れるでないぞ
 ………青龍の力…僕の内なる力…
 …あの力を使う時…僕が僕でなくなる…そんな気がして…くっ…恐いんだ!!
 雪:しっかりしなさい…楓!!!!
 楓:…姉さん!!!!
 翁:どうした?ボウズお前の師匠が泣いとるぞ…
 楓:…老師……
 守矢:フンッ、やはり貴様はその程度の器か…
 楓:兄さん!!!!
 くっ…そうだ!!!!もう運命は動き始めてるんだ!!!!
 もう恐がったりなんかしない新しい時代…新しい運命…
 
 すべて受け入れてやるぜこの力でな!!

奥義

一刀いっとう束風たばかぜ

←C
 連刃斬中にも出せる前転技。素手の時にも出せますけど技名は何故か「無手・束風」にならず「一刀・束風」のままです…どこに「刀」が?

一刀いっとう疾風はやて

→AorB(要武器)
 ゴルフスイングのように疾風丸を振り、衝撃波を走らせる飛道具技。簡単に言えば「烈風拳」。別に立ちガード不能というわけでもなくこのゲームにおいては地を這う事に特に利点がなくただ単に飛び込み攻撃を喰らいやすいだけである。主な使いどころは連刃斬中にも出せる事を利用してバクチ連刃斬がガードされた時に連刃斬の隙を消す事。
「いけぇ」

一刀いっとう空牙くうが

→↓AorB(要武器)
 刀を使った「鬼焼き」とでも言った感じの技…なんですけど…無敵時間ないそうです。その時点で対空技としてかなり不安です。連続技用の技なのかもしれないです…。
「そこだぁ」

一刀いっとう兜割かぶとわり

強・一刀・空牙ヒット中→↓B(要武器)
 強空牙が相手に当たった時のみ追撃で出せる技で…「飛閃斬」の追撃技に似てます。というか…月華が全体的に風雲STBにかなり似てます、プレイ感覚とか。開発チーム同じですか?
「せぇぇい」

一刀いっとう連刃斬れんじんざん

←AorB(×3)(要武器)
 3連コマンド型の技で連続技の要となります。横斬り、縦斬り、ジャンプ斬りという構成で最後のジャンプ斬りはもちろん中段扱い…何やら葵花のようですが、あれに比べて隙が大きいです…その分、束風なんかでフォローが効くわけですけどね…昇華にも対応してるので剣質「力」ならどんどん使っていきましょう。
「やっ ふっ せぇぇい」

一刀いっとう嵐討あらうち

→C(要武器)
 KOFシリーズ特有の投げと同じ条件で発動するガード不能技…です…正確には純粋なコマンド投げなので初段をかわされて後の攻撃が空振りとか、そーいう事はないんですけどね。この手の技の特長である技後の追撃も当然可能で伏龍が安定して入ります。ちなみにボイスはランダム…この辺りも風雲っぽい…。
「やっ はっ とりゃっ」

超奥義

活心かっしん伏龍ふくりゅう

→AB(要武器)
 地面に向けて刀を振り落雷させる超奥義。SNK特有の「他に超必のアイデアないんかい?」と言いたくなる系統の1つであるゲイザー系の技です…ちなみにその2は乱舞。嵐討の追撃として入るので安定して使える技と言えます。この技はボイスが「おうぎ」と「ふくりゅう」が重なっていてこの辺り、いかにも月華チームらしいです…餓狼MOWでもやってくれたし…。
「かっしんおうぎ ふくりゅう」

覚醒かくせい

BCD
 超奥義と同じ条件で使える技で金髪になります。それだけ………ごめん、ウソ。金髪になって性格が変わってかなり高性能になります…でも毒されてるのか何だか体力は凄い勢いで勝手に減っていきます。一番問題なのは性格が何故変わるか?という事です。
「はぁぁぁぁ」

潜在奥義

活心かっしん亢龍こうりゅう

→B(要武器)
 やる事は伏龍と同じなんですけど、落雷が龍となっており、この龍が3回画面を上下します。まあ、削り技と割り切って…というか普通、覚醒してしまうのでそうそう見る事はないですね。この技のボイスはギリギリ重なってませんが、かなり違和感あります。無理矢理2つのボイスをつなげてるようにしか聞こえません。餓狼チームはボイスのつなぎ方上手かったんですけどねぇ…。
「ボクのほんきみせてやるっ」